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川口はほぼ東京!?

いつもお読みいただきありがとうございます。


新型コロナウイルスの関係でどうしても暗い雰囲気が漂ってしまいますね。
だからと言うわけではありませんが、今回は少し趣向を変えた内容でお送りさせていただきます。



1.ARUHI presents 本当に住みやすい街大賞2020で堂々の1位

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  • 「ほぼ東京」
  • 「治安だって、言うほど悪くない」
  • 「いやよ埼玉なんて」


何年か前から東京メトロ南北線内のテレビ広告できゅぽらん
(川口のゆるキャラ)が「川口はほぼ東京!と屈託なく可愛らしく語っています。
最近では京浜東北線内でも宣伝を始め、どうやらYouTube上でも公開し始めたそうです。


なかなか面白い内容になっていますので、気になる方は検索してみてはいかがでしょう?


ちなみに、この広告最後に「川口に住んでね」と言う無邪気なきゅぽらんのおかげなのか、この度なんと川口市が「
ARUHI presents 本当に住みやすい街大賞2020で堂々の1位となってしまいました。


実際に住んでいる者としては、正直、そこまでの実感はありません。
もちろん、まだまだ今後の可能性のある街ですし、実際良い街だと思っています。


ただ、並み居る他の有力都市に勝っているかと言うと...


もしかしたら、本当にきゅぽらん効果なのかもしれませんね笑




2.私的、鳩ヶ谷駅の名店パン屋

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「川口はほぼ東京」の駅の一つ東京メトロ南北線鳩ヶ谷駅―


西口ロータリーから伸びる一本道を歩くと程なく「パン・ピジョン」というパン屋さんがあります。
赤い屋根のこじゃれた感じの外観、中に入ると小さな店内はコの字型の通路にパンがぎっしりて並べられています。


通路は大人一人がやっと通れるほどの狭さー
どれも美味しそうで目移り必須です!


悩みならがら、やっぱりさっきのパンにしようかなと戻ろうとするとこれが大変、一方通行状態で後ろにはもうお客さんが前に進めと並んでいます。


「すいません」と言いながら逆行、さっき取っておけば良かったと思いながら狭い通路を慎重に戻ります。
優柔不断で即決力のない自分を改めて実感...


さて、ここの看板商品は、なんと言ってもクリームパンです。



薄い薄いパン生地にあふれんばかりのクリームがぎっしりと入っています。
むしろパンというより・・・もしカップか何かに入っていれば、クリームプリンそのもののような感じでしょうか?
ここのクリームパンは、取り方を間違えてしまと、破れかねないほどなんです。



だからなのか、他のパンのようには陳列しておらず、レジ横に鎮座、定員さんに「2つください」「4ください」と注文する形式です。
甘さは控えめですが、一つ食べれるとお腹は
6分目。

ちなみに、看板商品であるにもかかわらず、夏季だけは店頭に並ばないそうです。
クリームが溶けてしまうからと聞いた事はありますが、はたしてなんでなのでしょう?

その他のパンもボリューム満点の具沢山のお惣菜パンが沢山あります、どれも美味しそうで目移りしてしまいますが、先ほども言った通り通路の逆行は難しいですので即決の決断力を求められます。

気になる方は是非に。

「パン・ピジョン」
https://tabelog.com/saitama/A1102/A110201/11000591/

それでは今回はこの辺で。

write by 堀江裕子