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とあるゴールデンウィークの過ごし方


いつもお読みいただきありがとうございます。


さて、とうとう"超"大型連休が終わってしまいましたね。
10連休はさすがに長すぎるかな?と、思っていましたが、体感的には意外とあっと言う間でした。

皆様はどのように過ごされましたでしょうか?


そんなわけで、全くもってどうでもいい話になってしまいますが、今回は僕の過ごしたゴールデンウィークの一部をちょっとだけご紹介させていただくことにします(当然ながら、法律上、ためになる情報なんかは全くありません。)。

かなり時間に余裕がある方のみ読んでいただければ・・・




1.2つの目的を持って静岡県へ

普段あまり旅行等には行かない(行けない)タイプなのですが、今回はさすがにGW中の仕事の予定がそれほど多くなかったため、1泊2日で静岡県に行ってきました。


主な目的は、"サイクリング"と"鰻"です。
目的地は、三島市と浜松市だったのですが、共に鰻で非常に有名な街であり、後者には浜名湖という気軽なサイクリングスポットがあるわけです。

鰻やお酒で余分に摂取したカロリーをサイクリングで消費するという短絡的な試みですねいわゆる。



1-1.関東風と関西風

鰻に関東風と関西風があるのはご存じですか?

それらの差異は"背開き"、"腹開き"という点もそうですが、一番は焼きの前に一度鰻を"蒸す"か"蒸さない"かという点です。

ちなみに蒸しを入れるのが関東風であり、蒸さずにすぐ焼きに入るのが関西風です。


細かいな―
と、思う方もいるでしょうが、結構、いろんな面で違いが出てきます。

風味とかもそうですが、特に食感でしょうね。


関東風は、蒸しを入れることで鰻の皮さえも箸で切れる柔らかさと、舌の上でとろけるような食感が、関西風は、表面が香ばしく、中はジューシーで肉厚な食感を楽しむことができます。

まあ、この辺はほんと好みでしょうね。
ちなみに僕はどちらも好きですが、あえて言うなら関西風派です。


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諸説あるようですが、関東風と関西風の境目となる県こそ静岡なのです。

三島市は富士の湧水を使った鰻が有名ですが、調理法の基本は関東風です。
対して、浜名湖の鰻で有名な浜松市ぐらいからは関西風のお店が増えてきます。

そこで、両方の場所でそれぞれを食べ比べてみようと思ったわけです―


ちなみに実際に食べた鰻の画像がこちらです。


<三島市の関東風鰻 @すみの防>

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<浜松市の関西風鰻 @昔のうなぎ屋>

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正直に言うと、目当ての店は他にあったのですが(三島ですと"さくら屋"さん、浜松ですと"加茂"さん)、あまりにも無計画に動き過ぎた結果味わえず...

ただし、今回伺ったお店もとても美味しかったので、興味のある方は是非どうぞ。



1-2.初心者にも優しいサイクリングコース

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そして、もう一つの目的であるサイクリングです。


「浜名湖一周サイクリングWEB」
http://www.hamanako-ct.jp/


当日は天気にも恵まれ存分に楽しめました。
浜名湖を1周するコースが何個かあり、途中、何回か道を間違えてしまいましたが、無事に完走することができました。

もう少し苦戦するかと思ってましたが、筋肉痛などもなく、へんな日焼けをしたぐらいでしょうか。。。

次回はもう少し難易度を上げてみてもいいかな?と、調子づいている次第です。


どこか、他にお勧めのサイクリングスポット等ありましたら教えてください。




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それでは、大した内容ではなかったかと思いますが、今回はこの辺で。
(次回からは通常内容に戻ります。)

write by 司法書士尾形壮一